静岡一周富士伊豆箱根めぐり旅⑤道の駅川根温泉~富士市までのドライブ旅

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2011年05月01日(日)~05月07日(土)の7日間、静岡県に旅行に行ってきました。

静岡一周富士伊豆箱根めぐり、6泊7日の旅!

1日目の川根本町・千頭駅から道の駅川根温泉~静岡市内~富士市内までのドライブ旅編です。

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道の駅 川根温泉へ

次の目的地は道の駅 川根温泉。遅めのお昼ごはんをいただきます。

山道に迷い込む

カーナビで道の駅川根温泉を目的地に設定したらこんな狭い道に。(県道77号線)

川をはさんだ向こう岸には走りやすそうな広い道が見えていました。

今回のカーナビ君は、バージョンが古いらしくて新しい道が登録されていないことがあったり。やっぱりカーナビに頼りすぎず、地図を併用して好きな道を走らなきゃと思ったことでした。ヽ(・ω・)/

茶!茶!茶!

茶!茶!茶!お茶の町です。

塩郷の吊橋(恋金橋)の下を通る

県道77号線を走っていると

ん?道路の上に吊橋??

おおお!吊橋だ!(゚д゚)!

あとから調べてみると塩郷の吊橋(恋金橋)という吊橋なんだとか。

川根本町まちづくり観光協会によるWEBサイトです。寸又峡や接岨峡など日本有数の温泉地、南アルプスや大井川・キャンプ場など豊かな自然、千頭駅を起点とするSL(大井川鐵道)など、奥大井のみどころ、グルメ情報、施設情報をお届けします。

一応渡れるらしいんだけど・・・怖い・・・ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

島田市へ

県道77号線からトンネルを抜けると、

島田市に突入!雨・・・やまないなぁ。

遮断機がない!

川根温泉笹間渡駅付近で、遮断機の無い線路を発見。

「とまれみよ」と書かれています。遮断機の無い線路を見るのは初めてかも。

道の駅 川根温泉のお食事処が美味しい!

13時40分頃。道の駅川根温泉に到着!

道の駅だけど、温泉があるんです。露天風呂からはSLが見られたりするんだそう。

露天風呂の湯けむりと、大井川からたちのぼる川霧の向こうに、汽笛を響かせながら鉄橋を渡る蒸気機関車の勇壮な姿を眺めながら、のんびりしたひとときをお過ごし下さい。

駐車場もいっぱいでした。

道の駅 川根温泉の入り口。

入り口からして、まさに温泉っぽいですね。靴を脱いで、靴箱に入れて上がります。

今回は温泉には入らず、お食事処でご飯をいただきました。

お食事処は80畳のお座敷で、食券を購入するセルフサービスタイプ。

雰囲気が近所の人の集会所というか、おきゃく(高知のちょっとした宴会みたいなもの)っぽい感じですね。懐かしく落ち着く感じが良かったです。

温泉の無料休憩所としても利用されているため、無料のお茶がありました。

このお茶が美味しすぎる!さすがお茶の本場!!

お食事処でいただいたものは、

わたしは『川根茶ちらし定食』!

相方さんは『山海の祭り丼』!

価格はどちらも700円ほど。とても美味しかったです!

14時40分。お腹もいっぱいになり、休息もとったところで再出発。

1時間ぐらいまったりしていました^^;

道の駅 川根温泉から富士市へ。雨の中のドライブ

雨の中を車で走りまわるのも億劫なので、本日のお宿『スーパーホテル天然温泉富士本館』を目指して出発です。

県道63号線

県道63号線を通る途中・・・・

ヴォウグ!?あれ?ヴォーグじゃないの!???・・・とツッコミをいれつつ。

ちょっとおもしろかった(笑)

国道473号線へ

川根町家山の交差点から国道473号線へ入ります。

国道473号線の桜トンネル

国道473号線を走っていると、道の両側に桜が植えられている場所がありました。

桜の季節は桜のトンネルになるんだそう。素敵ですね。

緑のトンネルも素敵でした!

国道473号線の山道ルート

けっこう雨が本降り。

国道1号線まではまだ12キロもあります^^;

ローカル線が走っていました。

国道473号線は、町があると思ったら山道が続いたり。

山道だけど、行きの県道63号線より走りやすいです。

高度もけっこうあるのか、霧(きり)というか、靄(もや)が出てきました。霧(きり)ほど視野は悪くないので、靄(もや)くらいかなという程度。

道路はふつうに走れるくらいの視野ですが、横を見ると真っ白^^;

もやの霧の茶畑を通る

霧ほど視野は悪くないので、靄(もや)くらいかな。

茶畑が良い色!

モコモコした茶畑。

国道473号線は静岡のお茶畑の風景をたっぷり堪能できてよかったです!

COFFEE ん

国道473号線を通っていると変わった看板を発見!

『COFFEE ん』と書かれています。ネーミングセンスが面白い(笑)

ん(島田市/カフェ・スイーツ/カフェ)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパーグルメ】!んの地図、メニュー、口コミ、写真などグルメ情報満載です!

国道473号線から国道1号線へ合流

15時ごろ、国道473号線から国道1号線へ合流。静岡方向へ向かいます。

国道1号線は、高速道路かと思うくらい大きな道!

島田市の次は藤枝市。

藤枝総合運動場にはサッカーボールのついた看板がありました。

一号線沿いにも一面の茶畑が広がります。

道の駅 宇津ノ谷峠(うつのやとうげ)

15時20分頃、道の駅 宇津ノ谷峠に到着。小休憩。

船を乗せたトラックも休憩中でした。陸を走る船(笑)

静岡市内へ

15時45分頃、静岡市内に突入!やっとスタート地点に帰ってきました!

さきほど小休憩した藤枝市の『道の駅 宇津ノ谷峠』からトンネルを抜けると、また『道の駅宇津ノ谷峠』がありました。

え!?どういうこと??

『道の駅 宇津ノ谷峠』は、宇津ノ谷トンネルをはさんで、静岡市側(上り線・下り線)と藤枝市側(上り線のみ)の3か所に分かれている珍しい道の駅なんだとか。

静清バイパス・昭府ICの立体交差

静清バイパスの昭府IC付近は、国道1号線の上を県道27号線が通っていてトンネルっぽくなっていました。交差が面白い。

山へ続く大きな鉄塔

静岡市清水区あたりで大きな鉄塔を発見!

奥の山までずっと伸びているみたいでした。

海沿いの道へ

市街地を抜けて海沿いの道へ。

興津埠頭のキリンっぽいコンテナを運ぶクレーンが見えていました。カッコイイですね!

新興津埠頭は、水深15mの連続2バース全長700メートルの耐震強化岸壁を備えたコンテナターミナルで、様々な荷物を取り扱っています。 興津第1埠頭は、主に水産品を取り扱っています。

何の建築物?

興津中町あたりで謎の建築物を発見。なんだろうこれ。

正面から見てもよくわからない・・・。

富士由比バイパス

海沿いを走る富士由比バイパスは左側には新幹線の東海道本線が走ります。

右側には東名高速道路。

どちらも見ながらドライブできるのは楽しい!

イハラニッケイ化学工業の工場がカッコイイ!

由比の街を抜けると、工場地帯。

イハラニッケイ化学工業株式会社の工場がなんともカッコイイ!

このゴチャゴチャ感と年期の入り具合はたまりませんね!

蒸気ががモクモクしていました。

道の駅 富士に寄り道

16時半ごろ、道の駅 富士に到着。

静岡県富士市公式ウェブサイト | 国道1号バイパス新富士川橋の東に位置する静岡県で最初に誕生した道の駅です。

ここから富士山が見えるはず・・・なのですが、雨のため富士山はまったく見えませんでした(ノω・、)残念

スーパーホテル天然温泉富士本館へ到着

雨が強いままだったため、夜ごはんを食べに外に出るのは面倒ということで、夜ごはんは途中のコンビニで購入。

17時ごろ、富士駅前にある本日のお宿『スーパーホテル天然温泉富士本館』へ到着!

2015年度 日本経営品質賞(大規模部門)受賞、J.D.Powerホテル宿泊客満足度調査1泊9000円未満部門で3年連続1位を受賞いたしました。静岡県富士市にあるビジネスホテル。JR線「富士」駅南口より徒歩約5分、東海道新幹線「新富士」駅より車で約5分。公式ホームページでのご予約がお得です。

【楽天トラベル】スーパーホテル天然温泉富士本館

今回は楽天トラベルで予約しました。

セミダブルプランで7,780円+駐車場代500円。スーパーホテルなので無料朝食付き!

男女交代制だけど、天然温泉『献上の湯』にも入れます。

雨に濡れたり、雨の中の長距離ドライブということでけっこう疲れていました。

温泉に入ってまったり休憩(・ω・)/温泉があるホテルでよかった!

静岡1日目の走行距離

GPSロガーのデータを見てみると

大阪からログを取っていたので、かなり広い範囲を移動したことに。

レンタカーを借りたあとは

静岡市内のJネットレンタカー静岡店→国道1号線→国道362号線→千頭駅→道の駅川根温泉→国道1号線→富士市・スーパーホテル天然温泉富士本館で、走行距離約154km!

雨の中をけっこう走りましたね。

~静岡一周富士伊豆箱根めぐり旅⑥へつづく~

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