ブログはポジティブ発言、ツイッターはネガティブな言葉が出てきやすいのはなぜだろう

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なにか意見を言いたい、発信したいと思ったとき。

ブログやツイッターがあると便利ですよね。

相手がいなくても言いたいことを発信することができます。

誰も聴いてくれなくても発信するだけでけっこう満足感があったりします。

わたしはブログとツイッターを使っています。

ブログで発信する方が圧倒的に多いです。

ここ数ヶ月、ツイッターをお休みしていました。

他の方のツイートを見ていると、自分のツイートは何の役に立つんだろうとツラくなってきたので。

久しぶりにツイッターにログインしてツイートしようと思ったのですが、ツイートボタンを押す手前でやめました。自分のツイートはネガティブな言葉が多いのではないかと感じたため。

ふと気づいたのですが、ブログを書く時はポジティブな言葉がでてくるのに、ツイッターでつぶやく時はネガティブな言葉が出てくることが多いのではないか、と。

ブログとツイッターの発信の違いを考えてみました。

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ブログを書く時にポジティブになる理由

ブログを書いている時はポジティブな表現が多いです。

その理由は、読者に向けて書いているから。

ブログは読者に何を伝えたいかを考えて書いています。

どういう風に表現すれば伝わるのかを考え、何度も読み直します。

「読んでいて楽しい」や「タメになる」と思ってもらえたら良いな。

そう思って書きます。

だから自然とポジティブな表現が多くなるのかなと考えています。

ツイッターでネガティブ発言が多くなる理由

ツイッターのつぶやきはネガティブな表現が多いです。

その理由は、自分のために書いているから。

手軽に発言できるので、思ったままのことをそのまま書いてしまいます。

基本的な性格がネガティブ寄りなのかもしれませんが、なにかを発信したいと思う時は感情が動いたときが多いですよね。

嬉しいことや楽しいことは、気軽に身近な人と分かち合うことができるのでリアルで満足できます。

しかしその逆で、困った事や不満がある場合は、よほど親しい人でない限り、身近な人と分かち合うことは難しいんですよね。

ネガティブでデリケートな話題を語れる人はほんの一部の人だけ。

共感してもらいたいけどリアルでは話せない。

そんな心のよりどころとして、ネガティブなつぶやきになっているのでしょう。

ツイッターでもポジティブになるには

そもそも『ツイッターでポジティブになる必要があるのか』とは思います。

ネガティブ発言でももちろん問題ありません。

しかし、他人が見てどう思うかというところは、フォロワー数やいいね数、リツイート数が変わってきます。

他人に反応してもらいたいのであれば、ポジティブな方が好まれます。

それに、ネガティブな発言よりポジティブな発言に対して「いいね」をもらった方が嬉しくないですか。

ツイッターでポジティブになるためには、ツイートボタンを押す前に『このツイートは誰のためのツイートか』を考えること。

このツイートは誰のためのツイートなのか。

このツイートをして誰か傷つかないかどうか。

ほんの一瞬、考えるだけで違います。

ツイッターってカンタンだけど奥が深いですね。

ちょっと復活したけど、もうしばらくROM(ロム)っておこうと思います。

※ROM(Read Only Member)とは、書き込みをせずに読むだけのメンバーのこと

ヽ(・ω・)/<フォローしている方々、ツイートはしないけど見てるからね!

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