高圧縮ファイル爆弾というものがあるらしい

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Tumblrを見ていたら、『高圧縮ファイル爆弾』というものを見つけたのでちょっと調べてみました。

その名の通り、高圧縮なファイルで読み込んだら最後、プログラムやシステムがクラッシュしたり負荷で使用不能に陥ってしまうという・・・( °д°)

英語では「Zip Bomb(ZIP爆弾)」「Decompression bomb(データ展開爆弾、データ解凍爆弾)」「Zip of Death” (死のZIP)」などとも呼ばれているそうです。

参考サイト
高圧縮ファイル爆弾 by Wikipedia

最近のウイルス対策ソフトではほぼ検知でき、展開できない様にしてくれるらしいからそういう状況に陥る事はめったにないとは思うケド。

有名な一例が「45.1.zip」と呼ばれる45.1キロバイトの圧縮ファイル。

このファイルは、内部が9層の圧縮ZIPファイルの入れ子構造になっており、それぞれの層が1.3ギガバイトのファイルを圧縮して含んでいるため、すべて解凍すると1.3エクサバイトの非圧縮ファイルが出現することとなる。

まぁなんとなくわかるようでわかんないんだけど、そもそも( °д°)エクサバイトって何!?

1エクサバイト = 10の18乗バイト = 百京バイト

キロ⇒メガ⇒ギガ⇒テラ(今ココら辺の時代)⇒ペタ⇒エクサ
( °д°) デ カ す ぎ !

そりゃパソコン タヒぬるわ。心当たりのないファイル、知らないファイルは不用意に開かない様に!(・ω・)/

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