おぜんざいとおしるこの違いがわからなくても気にしない

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お正月の時期におぜんざいを作るのが我が家の定番です。

本来は1月11日の鏡開き時のおもちを使うのですが、お正月料理もそろそろ食べ飽きたし、甘いものが食べたいなと思って作ってみました♪

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おぜんざいとおしるこの違いがわからなくても気にしない

「おぜんざい」と「おしるこ」の違いってなんでしょうか?

インターネットで調べると、こしあんを使うのか粒あんを使うのか、汁があるかないか等で関東と関西で違いがあるようですね。細かく言えば他にも違いがあるようですが、調べすぎて正直わからなくなってきました。

でも、その土地土地ならではの呼び方に違いがあるのはとても面白いですよね。

夫は福井県出身。「こしあんで作ったものがしるこ」「つぶあんで作ったものがぜんざい」かなと言っています。関西寄りですね。

わたしは高知県出身ですが汁が多いのがおしるこ、粒が多いのがおぜんざいというイメージで、どちらかというと関東寄りかな。

あれ?四国なのに関東寄りなの??

これは「出身地が違うから」という違いではなく、近代化によって親世代が出身地と違う土地で暮らしている、両親が違う地域の出身、テレビやインターネットの普及で全国各地の情報が入ってきた等、グローバル化という時代の流れの影響もあるのではないかと推測しています。

わたしの母は高知県出身ですが、20代の頃は関東に住んでいたそうです。小さい頃から「高知らしさ」より関東の感覚が混ざっていることを時々感じていました。

自立したばかりの時期を過ごした土地で覚えたことはその後の人生にも影響を与えているんでしょうね。第2の故郷といわれる所以がわかります。わたしも高知のお雑煮より、福井のお雑煮の方が作れるし。(カンタンだからというのもありますね)

だから、わたしのおぜんざいのイメージは関東よりなのかな。

そうは言っても、自分の出身地での「おぜんざい」「おしるこ」を自信を持って言えないのは少し寂しいです。「うちは高知県の○○出身だからこうなんだよ!」とお国自慢できるってステキですよね。

インターネットで調べるより、その土地ならではの「おぜんざい」「おしるこ」を年配の方から伝統として教えていただく方が大事なのかなと、書いていて感じました。

ちなみにですが、わたしの家ではぜんざいはおぜんざい、しるこはおしること「お」を付けます。基本的になんでも「お」を付けてしまうんですよね。これはたぶん京都の影響かな。

高知県は江戸時代、流刑地でもありました。そのおかげで京都や大阪の文化も生活に入り込んでいたりします。わたしが大阪に居やすいのもそのおかげです。

Google日本語入力からのツッコミ

おぜんざいやあんこに使われる小粒な赤い豆は「小豆」と書いて「あずき」や「ショウズ」と読みます。

我が家ではネタとして「こまめ」と呼んでいるのですが、真面目にレシピを読んでいる時にも「こまめ」と発言してしまっていたようです。

ウソも言い続けると本当になるって、本当の話ですね。

気を付けます(´ε`;)

文字を入力する時、読み言葉ではなく書き言葉として本来の読み方ではない言葉でキーボードで打つことがあります。とくに人の名前を入力する場合に使います。

たとえば「博士」で「ひろし」と読むけど、「はかせ」と入力したりなど。

今回は「あずき(azuki)」とパソコンのキーボードで打つより「こまめ(komame)」と打つ方が打ちやすかったので「こまめ」で打ったのですが、グーグルさんの頭の良さに感心させられました。(zって打ちにくくないですか?)

Mac版「Google日本語入力」をインストールしているのですが、Googleさんからツッコミはこちら。

「小豆(あずき)」「こまめ」と入力したら

「→小豆<もしかして:あずき>

と言われました。

さすがGoogleさん(*´ω`*)スゴいですね。

漢字が苦手でも生きていけそうです(苦笑(´ε`;)

Google日本語入力はこちら

思いどおりの日本語入力。Google 日本語入力は、変換の煩わしさを感じさせない思いどおりの日本語入力を提供します。

おぜんざいの作り方

今回作ったおぜんざいの作り方!

おいしい小豆の煮方/ぜんざいの作り方:白ごはん.com

いちばん丁寧な和食レシピサイト、白ごはん.comの『ぜんざいの作り方(小豆の煮方)』を紹介する和食レシピページです。小豆の詳しい煮方からはじまって、甘みの付け方まで、おいしいぜんざいの作り方を詳しい写真付きで紹介しています。(どちらかというと上品な甘みのぜんざいです)

いつも大変お世話になっているサイトですm(_ _)m

おぜんざいを作るのに3回煮たので時間はかかりますが、ほぼ放置でOKなのでカンタンでした!

それにしても、お菓子をあまり作らないのでたまに作るとびっくりするのが砂糖の量!

今回、小豆250gに対し砂糖200g、水250gで作っています。

砂糖200gって・・・(´ε`;)焦

砂糖はてんさい糖を使って、ちょうどいい甘さに仕上がりました。

ただ、2人で食べるには量が多く出来ました。

・・・3日くらいはかかりそう(笑)

ちなみに今回のお餅はこちら

六星の農家もち(丸餅)

年末に阪急オアシスで購入したのですが、とても美味しかったので先ほど2袋目を買ってきたところです\(^^)/

おもち一個の直径は5,6センチで食べやすいサイズ。

ほんのり塩分が効いていて、おもちの伸び具合もちょうど良いです。

焼き餅、お雑煮、おぜんざいにして頂きました♪

小豆はマルカワみそで購入した自然栽培小豆。

じつは3年ほど冷蔵庫に眠っていた小豆です。変色した小豆はハンドピッキングをして除いてから使いました。十分美味しい。小豆の香りもしていました。小豆の消費期限は無いのかな?

創業大正3年。国産の無農薬・有機栽培味噌や、無肥料・自然栽培の味噌も製造、販売。甘酒、麹も一年中販売

料理は下手でも良い素材を使えば美味しく仕上がります。

というのがわたしの料理に対する持論です(笑)

「良い素材=高価」では決してないですよ。安価でも良いものはたくさんあります。そこが料理の楽しいところ!

おぜんざいは材料と時間があればカンタンに作れるので、ぜひ作ってみてくださいね♪

「おぜんざいとおしるこの違いがわからなくても気にしない」をご覧いただきありがとうございました。

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