ブログ記事で「この記事は約何分で読めます」がキライな理由

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いろんな方のブログを読んでいて、ときどきイラってすることがあります。

それは、記事のはじめに「この記事は○分で読めます」と書いてあるとき。

これが3分、4分ならあまり気にならないのですが、7分、10分と書いてあると他のサイトを探しにいくのは、わたしだけでしょうか。

なぜ「この記事は約何分で読めます」があるのか考えてみました。

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「この記事は何分で読めます」の意味

なぜ「この記事は何分で読めます」をつけるのか

これは親切心でつけてくれているんだとわたしは信じています。

これくらいの時間で読めるのなら読んでみようかなとか、長いからブックマークしておいてあとで読もうかなと、読む側が選択できるように

けっして、滞在率をアップさせたいとかじゃないよねー?( ゚д゚ )

「この記事は何分で読めます」はどういう計算しているの?

この「この記事は約何分で読めます」の何分はどうやって計算しているのかというと、日本人が文字を読む平均速度は、1分間に400~600文字といわれています。

ブログのようにヨコ読みなのか、本のようにタテ読みなのかにもよっても読む速度は変わってくるとは思いますが、一般的には400~600文字のようです。

記事内の文字数に対して読む速度を計算し、だいたいの時間を計算しています。

1分間に600文字読めるとしたら、2分で1200文字。3分で1800文字。

プラグインやコードが公開されているので、設置するのはカンタンです。

カンタンなんだけど、設置する前に自分のブログに必要かどうかは考えて欲しい。

わたしがキライな理由

3分以上はむり

たとえば、何かを知りたくてインターネットで検索したとき、記事のはじめに「この記事は約何分で読めます」と書いてあるとします。

この何分は何分までだったら読みますか?

わたしは3分だったらそのまま目を通します。

4分、5分なら時間に余裕があれば目を通しますが、違うサイトを探しに検索画面に戻ることもあります。

7分、10分以上になっていると、内容を確認せずに直帰し、違うサイトを探しに検索画面に戻ります。

今どき滞在時間は伸びるのか

「この記事は約何分で読めます」というのを一行追加すると滞在時間を13.8%伸ばすことができたという記事がありました。

Rrian Crayさんという人のサイトで興味深い実験がされていましたよ。 彼はなんとかしてサイトの滞在時間を延ばせないか、と試行錯誤した結果、「記事の冒頭に『読むための所要時間』を表示させておけばいいんじゃね?」と思いつきます。 ↑ こういうやつね。 そこで簡単なPHPコードを書いてそれを検証、結果として13.8%...

でもこの記事が書かれたのは2010年。

もう7年も前です。

2010年の頃と今を比べたら、インターネット上に公開されている記事がものすごい数に増えています。

ひとつひとつのコンテンツが希少だった時代とは違うと思うんですよね。

こっちの記事が読みにくければ、同じようなことを書いている違う記事にいった方が早い。わたしはそういう感覚でインターネット検索をしています。

記事を上から下まで一字一句は読まない

そもそも、わたしは記事を上から下まで一字一句きっちりとは読みません。

基本的に斜め読みをしています。

読みたいところ、知りたいところだけを読みます。

サラッと読んでもっと読みたければ、もう一度上からきっちり読みますが、あまり無いですね。

どちらかというとサラッと読んで違うサイトもサラッと読んで自分の中で整合する感じでしょうか。

もしかしたら、書き手の伝えたいことと読み手の解釈が違うかもしれません。

でもそんなことは読み手側には関係ないこと。コンテンツを消費するとはそういうことだと思っています。

それでも書き手側としては一生懸命に書く

読み手がサラッと読んでいても、書き手側は一生懸命に書いています。

一字一句、書きまちがいがないか、読みにくくないか、リズムを考えたり。

さらっと斜め読みしたとしても、なるべくすんなりと伝わるようにと考えながら書いています。

じつはこのブログ、目次を読むだけでほぼわたしの言いたいことがわかるようにしています。だから、見出しをめっちゃ使っているんですよ。

伝えたいことは目次に思いを込めています。

レビューのネタバレやランキング系は、本文見ないとわからないようにしていますけどね。ワクワク感を失わないように。

目次を見て、そこからもっと読みたかったら目次からその場所に飛んでもらえればいい。わたし流ブログでおもてなし。

そんな感覚で日々書いています。

ただし、日記は別です!

「この記事は約何分で読めます」と書いてあっても、そのブログ内容が日記の場合は、何分であろうと読みます。

そのブログを書いている人のファンである場合、日記を読みたくなります。

ただし、10分を超えるとスクロールするのが面倒になるのでそこら辺でまとめてほしいな☆

友だちのはなしを長々と聞くの、好きなんです。

勝手に友だちだと思っていてごめんね!

インターネット上でのコミュニケーションが苦手なので基本的にあまり反応をしないのですが、じつはこっそり読んでますよ~| ω・`)コソリ

キラワれない「この記事は約何分で読めます」

上記でわたしが「この記事は約何分で読めます」がキライな理由がわかってきました。

「この記事は約何分で読めます」があってもいいのは

3分以内の記事の場合
ブログの内容が専門的かつ長くて覚悟がいる場合
ブログの内容が日記の場合

が適しているのではないかなと。

さいごに

「この記事は約何分で読めます」と書かれていても、その時間で読めるとは限りません。わかりにくいところは何度も読み直したりするし。

(´・ω・`)「好きに読ませてよ!」

(ヾノ・∀・`)「よけいなお世話なんじゃないの」

というところが正直なところ。

ま、アクセス数も少ない超弱小ブログを書いているひとが言っていることなので、こういう意見もあるんだなーと思っていただけますと幸いです。

「少数派の意見をまるで多数派のように言う」のがわたしのブログスタイルらしいので、信じるか信じないかはアナタ次第(*´ω`*)

でも、これだけは言える。

「みんながつけてるからとりあえず自分もつけよう」はやめたほうが良いよ!

「ブログ記事で「この記事は約何分で読めます」がキライな理由」をご覧いただきありがとうございました。

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