チリモン図鑑がおもしろい!小さくかわいい豊かな海のめぐみたち

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生わかめの季節がやってきましたね♪

この冬から春先にかけての季節、大阪では、大阪産、徳島産の生わかめを手に入れることができます。

生わかめを洗っている時に、チリモンたちを見つけたので、「チリモン図鑑」のサイトのことを思い出しました。

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チリモン図鑑とは

「チリモン」とは「チリメンモンスター」の略で、ちりめんじゃこ(しらす干し)の中に入っている魚以外の小さな生き物たちのことです。(きしわだ自然友の会が命名)

チリモン図鑑

チリモン(チリメンモンスター)は、ちりめんじゃこの中に入っている小さな生き物たちのことです。チリモンの中には、いろいろな魚のこども、タコやイカ、貝の仲間、エビやカニ、タツノオトシゴ、クラゲやヒトデなど、たくさんの種類があります。

ちりめんじゃこはイワシなどの稚魚を茹でて干したもので、主に関西での呼ばれ方。関東ではしらす干しの方が一般的なのかな?

地域によっては、乾燥度の違いでしらす干しやちりめんじゃこと呼ばれることもあるとのこと。

わたしはすべて「おじゃこ」で、乾燥度で「ちりめん」「かちり」「かえり」と呼びます。ちりめんの前の生しらすは、「どろめ」です。

どろめ大好き!!

どろめは鮮度が落ちやすいので、現地でしか本当の美味しさを味わえないんですよね。

ちりめんじゃこを食べている時に、エビやタコはときどき見かけますが、こんなに種類が多いとは思いませんでした。

図鑑を見ているとエビでもいろんなのがいるんだなとビックリします。タコかと思ったらイカも入っているんですね。

生物多様性のせかい

さいきんでは技術の発達に伴い、ちりめんじゃこに不純物(小魚以外)が入らないようにしているとのこと。多少は入りますけどね。

チリモンが入っていることでクレームを言う人もいるようなので(^^;

チリモンたちもあまり見かけないような気がします。

チリモン図鑑を見ていると、こんなにもたくさんのチリモンたちがいるのかとビックリします。

これだけ小さな生物がいるということは、その海の生態系が豊かで多種多様な生物が存在しているということ。

チリモン自体はあまり食べないけれど、こういうちいさな生き物たちがわたしたちの食卓を支えてくれてるんだなと思うと、海のめぐみを感じますね。

チリモン探し用ちりめんじゃこが販売されている

チリメンモンスター発見用のちりめんじゃこが販売されています。

チリモン図鑑パンプレットプレゼント中とのこと。イベントとしても面白そうですね。

カネ上

あ、チリモンは食べ物じゃないと書かれてる(笑)

生わかめにいたチリモンたち

購入してきた徳島産の生わかめに、チリモンたちがくっついていました。

生わかめ

↑茹でる前 ↓茹でた後

生わかめ

ちりめんじゃこではないのでチリモンではないけど、まぁ同じようなもんかなと(笑)

入っていたチリモンはエビかオキアミのなかま。

ボウルに水を入れて洗っていると、大小10匹ほどでてきました。

チリモン写真は撮り忘れちゃった(*´ω`*)

ちりめんじゃこを食べるときに探してみてくださいね♪

チリモン図鑑がおもしろい!小さくかわいい豊かな海のめぐみたちをご覧いただきありがとうございました。

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