劇場版ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール-からARについて考察してみる(ネタバレ)

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劇場版「ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- 」を見てきました。

全世界シリーズ累計2000万部発行の大人気小説を原作者 川原礫 書き下ろし完全新作オリジナルストーリーで映画化!2017年2月18日全国ロードショー。

迫力があってよかったー!面白かったです。

あの世界観はやっぱり面白いですね。

ということで、劇場版ソードアート・オンラインからARについて考えてみました。

あ、ネタバレますんで!ヾ(*´∀`*)ノ

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今回のテーマはAR

今までのソードアート・オンラインではフルダイブ式VR(バーチャルリアリティ)でしたが、今回はAR(拡張現実)がテーマ。

フルダイブ式VR「ナーヴギア」「アミュスフィア」は、脳の信号に直接アクセスして、リアルから完全に意識を切り離し、バーチャルリアリティを体験するもの。

今回のAR「オーグマー」は、現実のリアル世界で覚醒しながらバーチャル体験ができるというものでした。

劇場版「ソードアート・オンライン」でのARについて

劇場版「ソードアート・オンライン」でのARはあまり現実的ではないのかもしれない。

でも現実になって欲しいところと、少し不安なところが絶妙に入り混じっている感じが好きなんですよね。

進化したARがスゴイ

今回のウェアラブル・マルチデバイス「オーグマー」は見ているものをAR(拡張現実)してくれます。

グーグルグラスの延長線、みたいなものでしょうか。

たとえば、目の前にあるケーキのカロリーを教えてくれたり、マップを教えてくれたり。

「目で見て知る」のではなくて、脳の信号に直接介入して目で見ているように「脳内で表示」させている、という感じでしょうか。

視覚だけでなく聴覚、触覚情報にまでアクセスしています。

つまり、今までのフルダイブ式VRがあるからこそできる機能なんですよね。

今までは寝ることで、脳への信号を完全にVRに移動させることができましたが、今回は覚醒した状態で使えるということ。

フルダイブ式VRよりARの方が退化しているように見えますが、絶対にムズカシイでしょ。

回路をON、OFFで切り替えるより、絶妙なアンバイで信号を調整するのはかなりムズカシイ。

これを開発した人は、茅場晶彦並に天才!むしろ実験段階の実験になる人がコワイですね・・・。

オーグマーの企業協賛ってどうなの

ウェアラブル・マルチデバイス「オーグマー」では、オーグマーを利用してゲームに参加したりすると、協賛企業からクーポンをもらったりすることができます。

ゲームをすることでクーポンがもらえるって、企業側は損じゃないの?どういうマーケティングなんだろう?と、つい考えちゃったのですが、「セカンドライフ」を思い出しました。

いろんな企業が参入していたけどその後どうなったんでしょうね・・・。

よく考えると、ゲームをしてクーポンを配るマーケティングは今までもありますよね。あまり意識してないけど、某ハンバーガーや某ピザ、某ドーナツのお店など、クーポンを探せばいろいろでてきます。

これは現実にオーグマーが普及すれば、実現しそうですね。

リアルで拡張して戦えるのか

今回のゲームは「オーディナル・スケール」ARMMO RPGが登場して、現実上でゲームを拡張してプレイします。動く体は生身です。

ただ脳が視覚、聴覚、触覚を少しだけ拡張しているだけ。

舞台は東京、代々木公園や恵比寿ガーデンプレイスなどにボスが出現。

ボスめっちゃでっかいし!飛んだりするし、戦うのコワすぎる!

そして、オーグマーを外している人が「オーディナル・スケール」をプレイしているすがたを見たら、さぞかし滑稽だろうなとは思いましたよ、ええ(笑)

リアルで拡張してあんな風に戦えるのでしょうか?

という疑問が浮かびますが、体力つければいけるんじゃないのかな。うん(笑)

ボスは動き回るから、こっちが走り回るよりきたらやっつける感じで。

ただし、足元は要注意ですね。キリト君のようにコケると危ないです。

オーグマーで記憶を奪うことができるのか

今回のキーパーソン、歌姫ユナ。

オーグマーの開発者である重村教授は、SAOクリア者からSAOの記憶を集めることで、ユナを再現しようとしたわけですが、果たしてオーグマーで記憶を奪うことはできるのでしょうか。

方法としては、一時的にSAOでの恐い体験を疑似体験させることで、その時の記憶を思い出させてその部分を特定し、持っていくというもの。

参考:怖い体験が記憶として脳に刻まれるメカニズムの解明へ | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所

怖い体験っていつまでも覚えていますし、ふとしたきっかけで強く思い出しますからね。

オーグマーはARとして脳に信号を送ることができます。ということは、その逆、情報をコピーして持っていくことはできますよね。

SAOを思い出させて、その記憶の信号を特定。

情報をコピーする時にスキャンする磁波で、ニューロンがしびれるという感じなのかな。

記憶が抜け落ちるところを理解するのはちょっとムズカシイ。

歌姫ユナがカワイイ

さて、歌姫ユナ。カワイイですよね。

AIなら、ユイちゃんもいるのですがユナもカワイイ。

歌姫ユナは、初音ミクという感じでしょうか。

ドローンから登場して、歌って。

現実でも初音ミクライブしてますもんね。これはもう実現してる!

ドローンがずっと飛んでる

ドローンがずっと飛んでるのですが、バッテリーどうなってるのかなーとか考えちゃいました(笑)

ドローンは自動操縦で動かせるので法律さえなんとかなれば無人でも問題ないけど、バッテリーがすぐ切れるのがネックなんですよね。

バッテリー技術ってなかなか進まないし。

あのドローンたちはきっとソーラーパワーで動いてるんじゃないかと勝手に推測。

いや、もしかしたら空気中の水素や酸素をカテにしてるかも!?いやいや、風のパワーでプロペラで自力発電してるかも!?(笑)

と思ったら、非接触電力伝送っぽいですね。ニコラ・テスラ的な。

ドローンの今後の進化にはワクワクします!

キリトくんがARがスキじゃない理由

キリトくんがARがあまりスキじゃない理由、これは共感!

体を動かしたいわけじゃないんですよ。体が重いわけじゃないんですよ。

レスポンスの問題っぽいですね。

ラグを気にしすぎ(笑)

そういえば、ナーヴギアからアミュスフィアにした時に、ラグを気にしていたような。

俺つええが好きすぎて

最終的にはARではなくてVRでみんなでボス攻略。

みんなでボス攻略は良かったです。こっそりユウキ出演には涙がでそうでした。

迫力もよかった!!大画面で見られて本当によかった!!

そして、その後の俺つええがやばすぎますね。強すぎ!!(笑)

ARよりVRの方が好き

ARよりVRで思いっきり戦うほうが憧れますね。

MMORPG系は現実の延長線じゃない方が良い・・・。

最後が気になる

最後・・・気になる終わり方をしましたよね。

うわー気になる!!

ソードアート・オンラインの小説は、8巻までしか読んでないんですよ。

今最新・・・19巻なの!?

Σヽ(`д´;)ノ

ちょっと・・・読みます。読みますよ!!!

来場者特典もらいました

カッコイイ!

とりあえず、勢いまかせで更新してみました。

思い出したら追記するかも―(ヾノ・∀・`)

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