au思い出ケータイグランプリが懐かしすぎて涙出てくる

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今、auおもいでケータイグランプリが開催されています。

auユーザーとしてはもうたまらなすぎます!!

投票できる機種は懐かしすぎて涙が出てきますね。

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auおもいでケータイグランプリ

auおもいでケータイグランプリは、グランプリになったケータイをモバイルバッテリーやポータブルスピーカー、Bluetoothヘッドセット、USB加湿器、LED扇風機にして各1名様にプレゼントしてくれるという企画!

3Dプリンターで制作したカバーを既製品に取り付けてのお届けですが、昔なつかしい機種たちは今となってはもうどんなデザインだったかわからないから個人的には実現できませんよね。

KDDI(au)が関わってくれているからこそできるこの企画。

それにしても3Dプリンタースゴイですね。

auおもいでケータイグランプリのスペシャルサイトです。投票した方の中から抽選で「”超”ケータイお役立ちグッズ」をプレゼント!あなたのおもいでケータイで実現するかも!?

わたしの思い出歴代ケータイたち

せっかくなので、わたしの思い出歴代ケータイたちに思いを馳せてみました。

C302H(2000年1月発売)

わたしの初めて持ったケータイがたぶんこの機種「C302H」。

「たぶん」なのは、この時期発売されたケータイのデザインが似たようなものばかりでどれかわからない・・・(笑)

うろ覚えです。

というのも使用してた期間が短かったからかな。

この時期は機種代1円だったので、ホイホイ乗り換えるのが流行っていました。

たぶん変えたら安くなるからとかで、親に言われるままに、次の機種に変えた気がします。

日立の4和音着信メロディ。着メロつくるのが楽しかったです。

着信音の「黒電話の音」がとても心地よくてお気に入りでした。

それに、通話時の音質もよかった印象がありますね。

日立は2004年にカシオとの合併会社を立ち上げたけど、2010年には携帯業界から撤退。賢明な選択だったんじゃないかなと思います。

C309H(2000年8月発売)

わたしの2代目ケータイが「C309H」。

16和音の着信メロディやカラー液晶になりました。

この画面サイズでカラー液晶大画面。256色カラーだったんですよ!

でも、その分レスポンスが遅くて。

前機種のC302Hと比較して、レスポンスがものすごく鈍かったです。

そりゃ、カラー液晶や16和音などスペックの割に機能いれたら遅くなりますよ。

この頃からケータイはレスポンス命になりました。

そういえば、へんなハムスターもいてエサを上げたりできた気が・・・。

C5001T(2001年11月発売)

わたしの3代目ケータイが「C5001T」。折たたみ式になりました。

けっこうお気に入りで、4年くらい使っていたでしょうか。

このブログで約53ヶ月って書いてるので4年ちょっとですね。

ストラップをジャラジャラとつけたり、犬のぬいぐるみのようなカバーをつけたりしました。

見たい動画をスムーズに再生できるという売りでしたが動画は見ていないないかな。

ただ、液晶の文字がキレイで気に入っていました。あとレスポンスもそこそこよかったかな。

使っていたのはホワイト。

着信で背面のイルミネーションが光るところがお気に入りでした。

ちなみにカメラはついていないです。

東芝も2013年で撤退しちゃいましたね。

W31S(2005年4月発売)

ひとめぼれして予約してまで手に入れた「W31S」。

2005年4月から2012年7月まで約7年使い倒しました。

雑誌で見てひとめぼれしてかったソニー・エリクソン。

ホワイトを持っていましたが、差し色のオレンジ色がもうたまらなく好き!

スライド式ケータイですが、横のスライドボタンを押してスライドさせるタイプ。このタイプはこの機種だけなんじゃないかな。あの分厚さも魅力でした。

ウォークマンケータイで、イヤフォンにウォークマンの操作するリモコン?がついていました。ただ・・・音楽を聴くと電池の消耗の激しさや熱を持つのでほとんど聴かなかったですけど(笑)

ここで、人生初カメラ付きケータイ。カメラにカバーがついているところもお気に入り。機種変したほうが安いのに、わざわざカバーを交換したり、バッテリーを新しく買ったりしてまで使い倒しました。

大好きすぎてお別れした時のことを思うと・・・今でも涙が出てきます。

この機種以前のケータイの電波帯が2012年7月22日で終了。やむなく機種変することになりました。ギリギリまで変えなくて・・・au担当者の方にはご迷惑をおかけしました。

電波帯が終了しなければまだ使っていたかもしれません。

ソニーエリクソンも2012年からソニーモバイルコミュニケーションズになってしまいましたね。ソニエリの緑の丸のマークが好きでした。

CA007(2011年6月発売)

今現行で使用している機種「CA007」です。

前機種の電波帯が終了するからとなかば無理やり機種変をしました。黄色が売り切れていて黒にしました。

でもね、この機種もけっこう気に入っているんですよ。

アトリエペンギン可愛いし!

携帯電話をカシオCA007に機種変しました
愛用していたマイケータイ au W31S君ですが ついに死亡予告日、電波が切られる2012年7月22日が目前となってきました。 ...

カシオも2013年に撤退しちゃいましたね。

印象的だった機種たち

ガラケーはあまり持っていませんが、変えようかと何度も検討した印象的な機種はたくさんありました。

懐かしいケータイが、忘れていた“なにか”を呼び起こしてくれる、もしかしたら、そんなことがあるかもしれません。ここは、そんな“ケータイとおもいで”の図鑑です。

インフォバーシリーズ

2003年10月に発売されたインフォバーは衝撃的でしたね。

その後、2007年に少し丸みのあるインフォバー2が発売。2011年にスマホのインフォバーが発売。2012年にもケータイっぽいインフォバーが発売と続きました。

でもやっぱり、インフォバー初代のインパクトと圧倒的な存在感には今でも心躍ります。

G’z ONEシリーズ

カシオのG’z ONEシリーズも良かったですね。

2001年発売のC409CAのG-SHOCKっぷりといったら!

2005年発売のG’zOne TYPE-R。折りたたみ式になってもカッコイイデザインでした。

ソニエリシリーズ

ソニエリ(ソニー・エリクソン)のデザインは本当に逸品でした。

とくに、サイバーショットケータイのW61SやS001、S006が好きで。

今のエクスペリアも好きなんだけど、ソニエリマークが無くなったのが残念。

プロダクトミュージアムは、ソニー・エリクソン創業からの歴代ケータイ/タブレット製品をすべて網羅できるコンテンツです。想い出の機種が見つかるかも!

さいごに

ガラケーって本当にさまざまなデザインがあったんですね。今でもこんなに心が踊るものなのかとビックリしました。

今のスマホを見てもデザインはほとんど同じ。その分、自分らしいケースやデコを楽しむことができるので良いのかもしれません。

でも、わたしのセンスはわたし以上を超えることができないから。

見て、知って、使って、センスは学んでいくもの。

消費者任せになっているなって思うのはわたしだけでしょうか。

消費者が気づかない価値を提供することが企業の役目なんじゃないかなーって思ったり。

ガジェットに心ときめかなくなったのは年齢のせいか、時代のせいか。

と最後にぼやいておきますね(*´ω`*)

「au思い出ケータイグランプリが懐かしすぎて涙出てくる」をご覧いただきありがとうございました。

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