アメトーーク「勉強大好き芸人」から学ぶことは会社でもブログでも応用できる!

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アメトーーク「勉強大好き芸人」から学ぶことは社会人でも応用できる

会社でもブログの書き方にも通じる内容!

2017年3月19日(日)放送の「日曜もアメトーーク!2時間スペシャル」で「カレー大好き芸人」と「勉強大好き芸人」を見ました。

「勉強大好き芸人」で紹介された勉強法やノートのとり方、読書感想文のコツは、目が覚めるほど、社会の中で役に立つことばかり。

番組の内容&日常で使えるかなと思うシーンを書いてみました。

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日曜もアメトーーク!勉強大好き芸人

「日曜もアメトーーク!」はテレビ朝日系で日曜日に放送されているお笑い芸人の「雨上がり決死隊」のトーク番組。毎回、テーマに詳しい芸人さんたちが集まり、テーマを紹介したり熱くトークをする人気番組です。

2017年3月19日(日)放送されていたアメトーークは2時間スペシャルで、「カレー大好き芸人」と「勉強大好き芸人」の2本立て。

「勉強大好き芸人」の出演者は、

  • オリエンタルラジオ・中田さん(慶応大学)
  • ロザン・宇治原さん(京都大学)
  • ヒャダインさん(京都大学)
  • メイプル超合金・カズレーザーさん(同志社大学)
  • 田畑藤本・藤本さん(東京大学)
  • あかもん・澤井さん(東京大学)
  • あかもん山口さん(東京大学)

ゲストは、FUJIWARA藤本さん&藤田ニコルさん。

頭の回転が早い芸人さん方が勢ぞろい。ネタが練られていたり、ふと飛び出す言葉のセンスや発想など、思わず唸らされます。人を笑わせる仕事ができる人は本当にスゴイ。

勉強大好き芸人が教える…とっておきテク|アメトーーク!|テレビ朝日

場所を選ばずチョコチョコ勉強する

番組内容

オリエンタルラジオ中田さんのプレゼンテーションがわかりやすくて素晴らしかったです。

中田さんのプレゼンテーション内での「どこで勉強すると集中できますか」という質問に対して回答。

受験とは、「どれだけ机に向かうか」の勝負ではない。「どれだけ机に向かわないか」の勝負である!

引用:中田の御言葉より

勉強を食べものに例えて説明していました。

朝食、昼食、おやつ、夕食は時間を空けてちょこちょこ食べていますが、夜にまとめて食べて消化できますか、というたとえ話。

そうですよね、一気には食べられません。少しずつチョコチョコ食べて、消化していくことが大事。だから、隙間に少しずつチョコチョコ勉強してチョコチョコ理解していく方がいいんです。

勉強は場所を選ばずどこでもできるし、日常生活の歯磨き中、移動中、休み時間、入浴中などを利用し、チョコチョコ勉強しようということ。

アイデアは日常生活でチョコチョコと

場所を選ばず、チョコチョコ勉強

これは勉強だけでなく社会人でも応用できますよね。

資格試験の勉強もそうですが、仕事内容のアイデアもしかり。日常生活で頭をちょっと使っていればいい。

ありがちなのが、会議室に集まってから各々が考えているという状況。これただの時間のムダ使いです。先に資料を配っておいて、ある程度考えてきて会議室で出すということが正解。

忙しいから考えておけないなんて、それは言い訳。場所を選ばずチョコチョコ考えておけばいいだけの話。好きな仕事なら、オンオフ関係なく、改善点考えちゃうもの。アイデアは日常生活にこそ落ちています。

オリラジ中田さんの本が気になる

オリエンタルラジオ中田さんは、受験生からの悩みに答えるという連載をしていたということで、その中から2つだけを番組で紹介していました。

この話をギュッとまとめて本にしたとのこと。4月8日発売なので要チェック!!

物音が聞こえる場所で勉強する

番組内容

あかもん山口さんのプレゼンテーションでは、

東大生の半分はあえてリビングで勉強

実際に受験会場は、エンピツの音がうるさいもの。周りに人もいるので気になりだすと集中できなくなりますよね。

リビングは人も通るし物音が聞こえるので、試験の予行練習になります。山口さんは、実際にあらかじめエンピツの音を録音し再生しながら勉強していたとか。

会社では集中できる時間が少ない

会社で作業をしている時は集中したいものなのですが、電話がかかってきたり、上司や部下に声をかけられたりと、100%集中できる時は少ないですよね。電話のかかってこない残業タイムが集中タイムでした(^^;

ざわざわした中で集中する力。一瞬で集中する切り替え力。周りの様子を感じながら集中する力。

これ、けっこう大変なのですが鍛えておくと仕事の効率が上がります。マルチタスクの神になれます(笑)

黒板は補助でしかない。話を理解することに集中しよう

番組内容

番組では、授業中のノートのとり方を紹介していました。

東大卒の藤本さんはノートをとりません。

ノートをとるという行為に必死になって、作業になっていませんか?

授業中は理解することに徹する事が大事で、書くより聴いて理解を重視しようという主張でした。

東大では、黒板がいっぱいになったら写真を撮っている人が多いとのこと。

京大卒・宇治原さんのノートの取り方実験も面白かったです。

実際の授業を受けて小テストを受けるという実験。京大卒・宇治原さんとパンサー尾形さんで比較実験。

パンサー尾形さんはノートをキレイにとることに夢中。

その一方、宇治原さんのノートはササッと写して、授業の話をじっと聞く。さらに先生が言ったことはナナメ文字でメモ。

小テストの結果は、宇治原さんがほぼ満点。パンサー尾形さんはまさかの0点。こんなに差が出るとは。

しかも宇治原さんのほぼ満点は、先生の発音が悪くて間違ったという(笑)
ポイントは

  • 授業は試験の答えを聞く場所、ノートをとるより理解に徹する。
  • 授業でノートをキレイにとっても成績が悪い人はノートをとることが目的になっている。
  • 色ペン使っている人は、やっている気になるだけだから使わない方がいい。
  • 話の理解に集中しよう。
  • 先生が途中で言った内容も大事。メモしておこう。
  • 黒板は先生の授業の補助でしかない。

目的を考えること

ノートはキレイなのに内容を理解していない人、メモやノートを書いても忘れている人いませんか?

これは「ノートをとること」が目的になっているため。

本来の目的は「内容を理解すること」です。

黒板やホワイトボードに書かれた内容をそのまま映していたら、あとでノートを見ても何を書いているかわからないこともありますよね。その時その時でしっかり理解しておくことを目的にした方がいいです。

それに、ノートに書くと「あとで見ればわかるか」なんて後回しにすることも。ノートは取らないほうが正解です。心配なら写真を撮っておけばいいけど、写真撮っても・・・見直すのかなぁ・・・。

先生の話、セミナーやプレゼンテーション中の話はその場で理解して解決しておくことが最善ということですよね。

ちなみに、このブログでときどき書いているレビューでも役に立っています。その場で集中して理解して、自分の言葉で書くということ。丸写しなんてコピペでできるけど、それじゃブログの意味ないんじゃないって思うから。

それに「人の話を集中して聴き、理解する」はコミュニケーションの基本。人の話していることの本質を理解することは、意外と訓練が必要です。頭の回転が早い人がコミュニケーション能力が高いのは、この習慣のおかげなのかな、なんて思います。

読書感想文の書き方のコツ

番組内容

学校では学べない読書感想文の書き方!書き方を教えてくれる授業ってあまりないですよね。

読書感想文のポイントは

①あらすじ、②感想、③自分の解釈

とのこと。

「桃太郎」をテーマに、藤田ニコルさん、カズレーザーさん、オリラジ中田さんの3人が読書感想文を書いて発表していました。

藤田ニコルさんは、一生懸命さがわかる可愛らしい感想。でも全て感想なので読む側としては少し読みにくい感じがしました。まぁだいたいこうなるのが一般的でしょうか。

カズレーザーさんは、①あらすじ、②感想・印象に残る場面、③自分の解釈という順番。最後の段落には自分の解釈を入れていて、経済学の資料として読んだんだということが伝わるように書かれていて、個性が出ていました。

中田さんは、書き出しのインパクトがスゴイ!「この世界には2種類の人間しかいない。」からスタート。これは、同じテーマで読書感想文が書かれていた場合、他の人と同じ書き出しだったら見る先生側がウンザリするからと、インパクトで勝負、といったもの。

各々個性が出ていて面白かったです。

ブログの書評レビューでも使える

ブログで書評レビューを書きたいけど、どうやって書いたらいいかわからなかったので勉強になりました。

  1. まず最初の書き出しは、インパクトのあるキャッチーな文章を。
  2. 次の段落で、だいたいのあらすじ。
  3. 次の段落で感想や印象にのこる場面について
  4. 最後に自分の解釈、自分らしさを書く。

これは、音楽、映画、ドラマ、アニメやテレビ番組のレビューにも応用できそうですね。

勉強方法と目的が大事

勉強って本来は面白いもの。知識を得るということがきらいな人はいません。

その方向性や強制されている感じがイヤなど、自分に合わない何か原因があるから嫌になっているだけ。

勉強方法と目的、コツさえわかれば楽しくなるはずです。考えること、理解することって面白い!

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