月刊笑福亭たま12月号!落語リテラシー勉強させていただきますっ

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2016年最後の月刊たま。楽しかった~(*´ω`*)

2016年12月22日木曜日に天満天神繁昌亭で開催された「月刊 笑福亭たま 第3章ファイナル」。ゲストに偉人を呼んでトークコーナーを設けた「月刊たま 第三章」シリーズはこれで終了なんてちょっと寂しい。

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本日のメニュー

桂米輝さん「小倉船」

笑福亭たまさん「いらちの愛宕詣り」

旭堂南鱗さん「赤穂義士伝」

笑福亭たまさん「猿之助歌舞伎」

中入

トーク 釈徹宗さんと笑福亭たまさん

笑福亭たまさん 新作ショート落語&新作ネタおろし「警備員」

桂米輝さん「小倉船」

桂米輝さんは12月25日が誕生日!おめでとうございまーす!(*´∀`*)

見た目がお坊さん、スーツを着るとヤクザの人のように見える(笑)風貌という自己紹介。怖そうですが、とても元気で面白い方。

2階席だったのですが、元気な声が響いて元気をもらいました。

マクラの話も面白く、小倉船もテンポが良く、聴きやすくてわかりやすかったです。

笑福亭たまさん「いらちの愛宕詣り」

笑福亭たまさんのマクラは落語リテラシーの話。

わたしはまだまだ勉強不足のヒヨッコです!(*´ω`*)紛れてすみませんー。でも雰囲気だけでも楽しいから行きますよ!ちょっとずつ勉強させていただいています(笑)

いらちの愛宕詣りも面白くて、着物の上にふんどしを着たり、猫で顔をふいたりするところが好き。

土地勘がないので、「愛宕山」って何処なんだろうと調べてみたら京都市にありました。愛宕山にある愛宕神社で「愛宕さん」。

天満宮と愛宕山を行ったり来たりって、どんだけ長距離移動(゚д゚)!一日で行けるの!???

・・・と思っていたら、大阪の天満宮と勘違いしていました!

西に行くとか東に行くとか、なんか変だなと思っていたら京都の北野の天神さんの事。北野の天満宮と大阪の天満宮を勘違いしてた!

ちなみにグーグルマップで調べてみたら、北野の天満宮から愛宕さんまでは、徒歩で片道3時間40分程かかります・・・(*´ω`*)

旭堂南鱗さん 講談「赤穂義士伝」

今日は落語リテラシーの話がジャブのように効いています。

忠臣蔵や赤穂浪士の名前は知っているけど、ストーリーはほとんど知らない世代。もうすでに「赤穂浪士(あこうろうし)」を「あかほろうし」だと思っていた時点でヤバイ・・・。

これは寝てしまうかも(T_T)

・・・と思いきや、旭堂南鱗さんの話口調のおかげなのか完全に話に惹き込まれていました。最初のマクラ部分の説明でなんとなく雰囲気がわかったので、なんとか話に入り込み。

ただ、頭の中のイメージ映像は大沢たかおさん主演の映画「桜田門外ノ変」で再生されていましたね・・・(^^;

共通点は雪の中での仇討ち。

ああ!(゚д゚)今調べたら時代が100年くらい違ってた・・・。(´・ω・`)

今回は、義士銘々伝から横川勘平宗利のお話。

義士銘々伝はスピンオフになっているけど、義士ひとりひとりにストーリーがあるわけではなく、エピソードを4つ持っている人から全くない人までいるとのこと。

だから、違う人のエピソードをもらってきていたりと、中にはフィクションのお話もあるというまめ知識をゲット!

横川勘平宗利のお話をざっくり言うと、叔母から養子の話が来たけど、自分は討ち入りをする身。大石内蔵助に相談しに行くと、大酒飲みのフリをすればいいとのアドバイス。しかし、叔父さんにバレて外出禁止になる。そんな中、討ち入りの決行日の知らせが来て、なんとか説得し、仇討ちに参加。

・・・この先は、忘れちゃったので省略させていただきます。(^^;

今夏の怪談話で初めて講談を聴いたのですが「講釈師、冬は義士、夏はお化けで飯を食い」の下りが好き。夏も冬も講談を聴くことができてよかった!

講談の空気感や話を集中して聴くおかげなのか、講談を聴いた後はスッキリする気がします。あ、でもあれ以上長時間になると限界ですね(苦笑)

笑福亭たまさん「猿之助歌舞伎」

スーパー歌舞伎で忠臣蔵の話を演じるのに、にこにこぷんが出てくるというお話。めっちゃ笑いました!面白かった!!

歌舞伎は全く知らないので、知っていればもっと面白かったんだろうなあと。一般リテラシーをもっとあげたい!(*^^*)

釈徹宗さんと笑福亭たまさんのトークコーナー

釈徹宗さんと笑福亭たまさんのトークコーナーはとても勉強になりました。聴いた後は勉強になった、と思ったのですがもう忘れちゃってますね・・・(^^;

うろ覚えなのですが、釈徹宗さんの「即今、当処、自己」の言葉が印象に残っています。(漢字合ってます?)

過去でも未来でもなく「今」を生きろ!ということ。明日の宿題のことじゃなくて根本的な悩みとかの意味で、と言われていたのですが、難しい・・・(´・ω・`)。

他に、釈徹宗さんは忠臣蔵の話が好きということと、忠臣蔵は成熟社会の最期の砦であると思っている、ということ。

今の成熟社会では、各世代共通の話題が少なくなってきている。ドラえもんやアンパンマンは小さい子からお年寄りまで知っているがそのようなみんなが知っている共通のものが少なくなってきていると。忠臣蔵は最後の砦で、定期的に演じて欲しいなというような事を仰っていました。

(´・ω・`)。○(ご、ごめんなさい・・・忠臣蔵あんまり知らないです)

どちらかというと、今なら新撰組かな。

新撰組はゲームやアプリで流行っていますしね。新撰組の方が若い人からお年寄りまで知っているのではないかなとちょっと思いました。

じつはそうやって古いと思ったものも新しくリメイクされて、歴史はつながっていくんじゃないかな。まさしく温故知新。

落語もブームになりつつあるし、古典落語も新作落語もどちらも良さがあり面白い。

これからの落語界の進化も楽しみです(*´ω`*)♪

笑福亭たまさん 新作ショート落語&新作ネタおろし

警備員の話、面白かったです!

落語家さんの襲名のネタはまったく知らなかったのでついていけずちょっと残念。流れは面白かったけど、知っていればもっと面白かったんだろうなあと。

やっぱり落語リテラシーが足りなかった・・・(^^;

CDにサインもらって嬉しい!

今回はもうひとつ目的があって、笑福亭たまさんのCDをゲットすること!

CD発売したよーというのは聞いていたので「月刊たまでゲットするぞ!」と2千円+小銭を握りしめて行きました。

CDを買おうとしたら、サインをするとかしないとか、スタッフの人が他のオバサマに説明しているところ。ん?サイン??

ダンボールいっぱいに入ったCDの内いくつかに、笑福亭たまさんのサインがすでに入っていて、あとで名前(あて名)を入れてくれるらしい。

なるほどー。その場でいっぱい書いていたら時間がかかるし手も疲れますしね!

と、そこに笑福亭たまさん登場!

CDジャケットと同じ着物と羽織!うわ!派手っ!!

でも似合ってる(*´∀`*)

サインもらっちゃいましたー♪ありがとうございます!!

たまさんは写真より実物の方が絶対カッコいい!(失礼)

まだCDは聴いていないのでじっくり聴いた後にまたレビューを書きたいな♪

マクラの話の中で、レコード会社の人に「CDは手売りが一番売れます!アマゾンでは売れない・・・」と言われた話があったので、アマゾンで早速調べてみたら本当に売っていました。

落語会に行かないと買えないのかと思っていたのですが、アマゾンでも買えるとは思わなんだっ!

一応貼っておきますねー(>ω<)b

月刊たま12月号はリテラシーが高めでした

久しぶりに落語を堪能できました。

落語を聴きに行くと集中するからなのか頭の中がスッキリします。ここ数日、頭の中がぐちゃぐちゃだったのにリセットされた感じ。

やっぱりたまには行かないとね!(*´∀`)

今日の月刊たまは、落語リテラシーどころか一般知識リテラシーのレベルも高かったと感じました。

ニュースをあまり見ないので、時事ネタにはギリついていける程度。これはまずい(^^;

もうちょっとニュースを見て、世の中についていかないとね。

そういえば、開演前は雨が降っていました。帰りは止んでいたけど。

わたしが繁昌亭に行くとき、とくに月刊たまの日はたいてい雨が降っている気がします(*´∀`*)

パワーアップ落語会も面白そう。

来月の月刊たまも行けると良いな!

ご覧いただきありがとうございました。

過去記事はこちら

感想!落語「月刊笑福亭たま」10月号を堪能
2016年10月27日木曜日。 天満天神繁昌亭にて開催された「月刊笑福亭たま第三章~10月号」を聴きに行ってきました。 ...
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